しずかな夜に

しずかな夜でした
しずかな冬でした

月と星は凍ることなく
今日も動き続けています

天と地の間の中で
今日も光り続けています

僕と君の毎日も
そうだといいね

どんなに風の日も
どんなに雪の日も

お互いの胸の奥に
しずかに光り続ける
想いだけは凍らせたくない

ぬくもりを分かち合える
人という間に
そっと暮らし続けたいね

この記事へのコメント

  • 酒天

    eriさん、こんばんは。
    私は何時に寝ても深夜2時に決まった様に目覚めます。
    そして、ベットサイドの灯りを点けてシンッと静まりかえった世界で過去の出来事やこれから起こるであろう出来事の妄想にふける時間が好きなのです。
    とても私にとって幸せな時間です。
    今夜もその「しずかな夜」の時間を楽しみに寝付きます。
    2013年02月01日 17:45
  • eri

    酒天さんへ

    今日もしずかな夜になりそうです。雨風のきつい日は、眠れないですが、しずかな夜は、気持ちが落ち着きますね。

    酒天さんからいただいたコメントで、ふと気づきました。
    しずかな夜のおふとんの中は、目を閉じていても、開いていても、夢を見ることができるんですよね。う~ん、なんか、とても新鮮な感覚をいただいた気持ちになりました。

    今日も、よい夢を見てくださいね・・・
    2013年02月02日 00:29
  • huko

    離れて暮らす、たいせつなあの人にも、
    愛の光りを放っていたい
    放ち続けていたいです
    eriさんの詩で、思いをあらたにしました。
    2013年02月04日 17:05
  • eri

    hukoさんへ

    心も、空のようにつながっていればいいね。
    心も、星のように、離れている場所からでも
    見つめることができたらいいね・・・

    放ち続けていたいね。しずかな夜の光のように・・・。見えなくても、聞こえなくても。純粋な、ひとを想える気持ち・・・
    2013年02月04日 19:53

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